足首の捻挫、“軽いケガ”だと思っていませんか?
「少しひねっただけだから大丈夫」
「歩けるし、そのうち治ると思って…」
そう思って無理をして悪化させてしまう方が、長崎市でも本当に多くいらっしゃいます。
足首の捻挫は、スポーツをしている学生だけでなく、社会人や主婦、部活動をしているお子さんまで、あらゆる世代に起きやすい外傷です。
特に、
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段差でつまずく
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走っていて着地に失敗
-
ジムでのトレーニング
-
部活の練習試合
-
通勤中の踏み外し
こうした“日常の動作”で簡単に捻挫が起こります。
そして最も危険なのは、「腫れがそこまで強くない」「歩ける」=軽症だと思ってしまうこと。
実は、多くの捻挫には
☑ 靭帯の損傷
☑ 足首の不安定性
☑ 関節の微細なズレ
☑ 炎症の残り
といった“隠れた問題”が潜んでいます。
これを放置してしまうと…
-
足首のぐらつきが続く
-
運動すると毎回ひねる
-
走ったときに痛みが出る
-
階段の上り下りで不安を感じる
-
慢性的な足の違和感・だるさ
こういった 「捻挫の後遺症」 を引き起こしてしまうことも少なくありません。
捻挫は「クセになる」と言われますが、それは本当に起きます。
しかし正確には、正しい治療をしなかったことで再発を繰り返す身体になってしまう のです。
ひなた整骨院では、足首の捻挫こそ“早く・正確な対応”が必要だと考えています
足首の捻挫は「靭帯のケガ」
痛みの正体を知ることが改善の第一歩
痛みの正体を知ることが改善の第一歩
捻挫という言葉は一見軽く聞こえますが、実際には
靭帯が伸ばされたり、部分断裂を起こす外傷 です。
特に多いのが
「前距腓靱帯(ぜんきょひじんたい)」の損傷
で、足首を内側へひねったときに起こる典型的な捻挫です。
捻挫をした人がよく訴える症状は…
-
外くるぶしの腫れ
-
歩くと痛む
-
足首の内側が突っ張る
-
じんじんする熱感
-
足首に体重を乗せにくい
こういったもの。
ここで大事なのが、
痛み=靭帯損傷のサイン
ということ。
靭帯は“関節を安定させるロープ”のような役目を持っています。
そのロープが緩んだり傷ついたりすると、関節が不安定になり、次の捻挫を誘発します。
さらに靭帯だけでなく、
-
関節のズレ
-
足首の可動域低下
-
歩き方の変化
-
アーチの崩れ
このような「二次的な問題」が生じることも多くあります。
だからこそ、捻挫は “ただ冷やして安静”だけでは不十分 なのです。
プロバスケットボール選手への
治療経験
プロバスケットボール選手への
治療経験
放置してはいけない理由
捻挫は癖になるって本当?
捻挫は癖になるって本当?
捻挫の怖さは、痛みが引いたあとに潜んでいます。
痛みが少し落ち着くと、
「もう治ったかな」
とスポーツや日常生活に戻ってしまう方が多いのですが…
その結果、
-
しばらくしたらまたひねった
-
階段で不安感が残る
-
走ると痛む
-
疲れると足首が重くなる
-
練習で100%の動きをすると痛みが出る
こういった“後遺症”につながってしまうのです。
特に学生のスポーツでは、
練習復帰を焦って悪化するケースが圧倒的に多い。
「とりあえずテーピングして練習に戻る」
これは絶対に危険です。
捻挫を放置したことで、後から
☑ 足首の不安定性
☑ 慢性痛
☑ シンスプリント
☑ アキレス腱痛
☑ 膝や腰への負担増
に発展することもあります。
捻挫は一つのケガで終わりません。
将来のパフォーマンスや身体の使い方に大きな影響を与える外傷 です。
ひなた整骨院の特徴
ひなた整骨院での治療
捻挫改善に強い理由
捻挫改善に強い理由
ひなた整骨院では、捻挫を“最も大切に扱う外傷”として
評価 → 炎症を抑える → 靭帯を守る → 関節を整える → 再発防止
の流れで施術しています。
●① 炎症を抑える(微弱電流・ハイボルト)
捻挫直後は炎症と腫れが強い場合があります。
そこで当院では、
微弱電流(MCR) や
ハイボルト を使用し
炎症・痛みを早期に抑えます。
トップアスリートも使う電気治療器で、
「痛みが軽くなり歩きやすくなった」
という声がとても多い施術です。
●② 関節のズレ・可動域を整える
捻挫では「外くるぶし周りの関節の小さなズレ」が起きることがあります。
このズレが残っていると、
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体重を乗せたときの違和感
-
再発
-
足首周りの硬さ
につながります。
当院では優しい手技で関節を本来の位置に戻し、動きを滑らかにしていきます。
●③ 靭帯を守る固定・テーピング
必要に応じて
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包帯固定
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テーピング
-
サポーター
を使い、靭帯を保護しながら回復を促します。
●④ 歩き方・アーチの改善
捻挫後は無意識に歩き方が変わります。
そのまま放置すると、膝や腰にも負担が広がるため、
歩行の癖や足のアーチをチェックし、再発しにくい歩き方へ導きます。
整骨院が初めての方へ
自宅でできるRICE処置
捻挫した直後に最も重要なのが「RICE処置」。
これができているかどうかで、改善スピードが大きく変わります。
●① Rest(安静)
痛みが出る動作は避ける。
無理に歩かない。
部活は一旦休むことが重要。
●② Ice(冷却)
氷水で 15〜20分 冷やす。
保冷剤はタオルで包むと冷えすぎを防げる。
●③ Compression(圧迫)
包帯やテーピングで適度に圧迫し、腫れを防ぐ。
※きつすぎる圧迫は逆効果。
●④ Elevation(挙上)
足を心臓より高くして腫れを軽減。
寝る時もクッションなどを使って高さを出すと効果的。
RICE処置は“初期のゴールデンタイム”で、
できるだけ早く行うほど回復が早くなる と言われています。
ひなた整骨院の場所
まとめ
足首の捻挫は「軽いケガ」ではありません。
靭帯損傷・関節のズレ・再発など、将来の動きや生活にも影響を与える外傷です。
しかし、正しい治療を行えば改善でき、再発もしにくくなります。
ひなた整骨院では、
✔ 微弱電流・ハイボルトで炎症を抑える
✔ 関節の位置を整えて動きを回復
✔ 靭帯を守る固定・テーピング
✔ 再発しないための歩行・アーチの改善
✔ 自宅でできるRICE処置のサポート
を総合的に行っています。
足首をひねってしまったら、
「歩けるから大丈夫」
ではなく、
早めに専門的な治療を受けることが最も大切 です。
長崎市で捻挫の治療なら「ひなた整骨院」にお任せください。
あなたの足首を、元の動きへ導きます。
お急ぎの場合は電話窓口まで、
お気軽にお問い合わせください。
午後診療:14:30~20:00
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