元NBA選手やプロ選手たちと過ごした日々にある



かつて私は、プロバスケットボール選手たちの治療を担当していました🏀
現場は試合後のロッカールーム。


敗戦直後は張りつめた空気の中、
言葉は少なくとも、選手の身体が求めるケアに応える責任の重さは、今でもはっきりと覚えています。


最初は、正直とても緊張しました。
「もし自分の治療で悪化させてしまったら……」
彼らはスポーツで生計を立てている。そう思うと手が震えるほどでした。


でも、彼らは違いました。

驚くほど腰が低く、礼儀正しく、
試合での疲労が見える中でも、丁寧に接してくれました。


整骨院にも足を運んでくれました。
天井の高い玄関を、首を傾けてくぐる外国人選手の姿。
施術ベッドに寝れば、足が大きくはみ出してしまう光景。


何度見ても圧倒されましたのを今でも鮮明に覚えています。

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「あの経験が、今の治療に活きている」



ロッカールームで治療をする柔道整復師は、そう多くありません。


その空間には、現在も日本代表として活躍する選手や元NBA選手もいました🇯🇵


担当は私の同期でしたが、同じ空気を吸い、同じ緊張感を味わった経験は、私にとって唯一無二のものです。


その環境で身につけたのは、感覚と配慮・技術。


声にならない不調や、微妙な身体の違和感に気づける目、
そして、大舞台を控えた選手に対する気遣い


それらは今、当院で行っているスポーツ障害の治療や日常的なケアにも確実に反映されています。

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プロ選手も人間。
だからこそ、心を込めて治療する



ある元NBA外国人選手は、私を名指しで指名してくれ、整骨院にも高頻度で通ってくれていました。

「試合に出てないけど、見てるだけで疲れた。治療してくれる?」

そんな話もしてくれるほど関係性でした。


ある日、整骨院での会話中、NBA選手の話になり、
「トレーシー・マグレディーとアレン・アイバーソンが好き」と私は伝えました。


すると彼は、NBAの試合中にその2人と一緒に撮られた3ショット写真をスマホで見せてくれたのです。
本当に震えるほど嬉しくて、「この仕事をしていてよかった」と心から思えた瞬間でした✨


その元NBA選手とはInstagramを交換し、今でも相互フォローの関係です。


チームを退団し、帰国する前には、わざわざ整骨院に挨拶に来てくれました。


勝った試合の後には、たわいもない話をしたこともありました。
「この人たちも、同じ人間なんだ」と思わせてくれる、そんな瞬間がたくさんありました。

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プロの身体を見てきたからこそ、できること



一見すると、プロの選手たちの身体は大きく、筋肉も分厚くて、治療が大変に思われるかもしれません。


ですが実際は、今来院されている高校生たちのほうが、硬さやハリが強く出ています。


プロ選手たちは身体が資本だからこそ、練習後のケアを怠らず、
無駄なトレーニングで身体を酷使することもありません。


だからこそ、身体の扱い方、整え方の“本質”を学ぶことができました。


元NBA選手・プロ選手治療の経験は、学生アスリートのケガ、社会人のスポーツ障害、
成長期特有の不調に向き合う際にも、大いに役立っています。

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📍長崎市で、確かな経験に基づくスポーツ整骨院を



これまでの現場経験をベースに、一人ひとりの悩みに寄り添った施術を行っています。


🔸 スポーツ障害(捻挫・肉離れ・オスグッド・ジャンパー膝など)


🔸 成長期の身体のトラブルや違和感


🔸 試合・大会前後のコンディショニング調整


🔸 運動を頑張る学生や、趣味でスポーツを続ける社会人のケアまで


「試合に間に合わせたい」

「今後もパフォーマンスを維持したい」
そうした想いに、元NBA選手・プロ選手と向き合った経験でしっかり応えます。

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あなたの身体と真剣に向き合う、整骨院でお待ちしています。


スポーツ整骨院を長崎市でお探しなら、まずは当院へご相談ください。

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営業時間 午前診療:9:00~13:00
午後診療:14:30~20:00

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