整骨院の先生を目指したきっかけ



中学3年生の体育の授業中、野球で1塁に向かって全力で走っている時に、雨で濡れたベースで足を滑らせ、肘を脱臼・骨折しました🦴


病院では手術が必要な怪我と診断され、肘にはボルトを入れて固定。


無事に手術は成功しましたが、肘を3ヶ月間曲げたままにしていた影響で、今度は肘が固まって伸びなくなってしまいました。


その後、手術をした病院でリハビリを受けていましたが、当時は高校生活も忙しく、通えるのは3週間に1回だけ。思うように回復せず、「このままもう治らないかもしれない」と不安になっていました🥲


そんな時、兄が通っていた整骨院に一緒に行ってみることに。先生は僕の腕を見て、こう言ってくれました。


大丈夫、すぐに良くなるから安心してね。


その言葉が本当に心強くて❤️‍🔥



学校帰りに通院を重ねるうちに、固まっていた肘は少しずつ回復し、ついには元のように動くようになったんです。


「もう治らない」と思いかけていた自分に、言葉と技術の両方で希望をくれた整骨院の先生。

その経験が、僕の人生を大きく変えました。


「今度は自分が、誰かにとっての“希望をくれる存在”になりたい。」


そう思って、整骨院の道に進むことを決意しました!!

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治療で大事にしていること


専門学校を卒業した後、僕は「とにかく自分が一番成長できる場所に行きたい」と思い、熊本県にある【おはな整骨院】に入社しました。


そこはプロのバスケットボール選手のトレーナーも務める整骨院で、バスケット経験者だった僕にとってはまさに憧れの場所でした🏀



患者様の数も多く、毎日が学びの連続で、「絶対に早く一人前になって、患者様の力になりたい」と思い、人一倍練に取り組みました。


(同期からはあの時の僕の練習量が凄くて、同期も練習したくないけどやらないといけないとプレシャーになっていたみたいです)


その熱意が伝わったのか、ありがたいことに

初めて患者様の治療を担当しました。

「僕を選んでくれたこの方の時間と身体を預かっている」という責任を強く感じました。


僕以外にも院長、副院長、技術の高い同期がいた中で、

「選んでいただいたからには絶対に応えたい」

「信頼される治療家になりたい❗️❗️」

と強い想いを抱きました。


それからは、症状の改善はもちろん、患者様が抱えている不安や悩みにも寄り添うこと意識してきました。


僕自身、人見知りで会話が得意ではありませんでしたが、それでも「患者様を少しでも安心させたい」という想いから、仕事中だけでなく日常生活の中でも、会話力や接遇を学び、実践してきました。


その結果、1年後には、院長や副院長、技術力の高い同期を超え、担当する患者様の数が最も多くなることができました。


忙しい日々の中でも、僕の中でずっと大切にしていることがあります。

それは、「患者様を幸せにすること


どれだけ忙しくても、ひとりひとりに誠実に、真剣に向き合うことを忘れたことはありません。



外国人のプロバスケットボール選手の治療を担当させていただいてました🏀


試合当日のロッカールームで「出場しないけど、君に治療してほしい」と言ってもらえたことは、今でも僕の原動力になっています。


異動した先の整骨院でも、僕が大切にしている想いは変わりませんでした。

どこにいても

「患者様を想う気持ち」が治療に現れると信じています。


僕の元に来てくださる患者様には、症状を改善することはもちろん、「ここに来てよかった」と想っていただけるような時間を届けたい。


僕にとって治療とは、“身体と心の両方を癒すこと”だと思っています☺️




熊本での仕事は大変なこと、きついこともありました。


しかし、一緒に働いた先輩、同期、後輩からは学ぶことが多くて、整骨院の先生としても、人間性としても物凄く成長できました。


また、整骨院業は拘束時間が長く、大変なため辞めて行く人が多いと聞きます。


僕は一緒に働いたスタッフ、患者様のおかげで楽しい整骨院生活を送ることでき、人生の楽しい想い出の一つです。


本当に感謝しても感謝しきれないです🙇‍♂️

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ひなた整骨院という名前に込めた想い



整骨院の名前を決めるまでに、実は数ヶ月もの間ずっと悩み続けました。


どんな名前にすれば、自分の想いや理想が患者様に伝わるのか――それを考えるほど、簡単には決められなかったんです。


以前勤めていた「おはな整骨院」では、患者様からこんな声をよくいただいていました。


おはなって、いい先生ばっかりだよね」

「友達におはなを紹介したよ」

中学生が「今、おはなにいるから帰り遅くなるね」とお母さんに電話しているのを聞いたこともあります。



“整骨院”というと堅苦しいイメージを持たれがちですが、そこにはあたたかさや親しみ、そして信頼があります。

まるで“友達の家に遊びに行く”ような、気軽で優しい空気感🏠


僕も、そんな風に呼んでもらえる場所を作りたいと思いました。




そして考え抜いた末に決めたのが「ひなた整骨院」という名前です☀️


“ひなた”には、あたたかい場所、人が自然と集まる場所、希望を感じる場所、そして幸せな空気がある――そんなイメージを込めています。


誰かが辛いとき、落ち込んでいるとき、ホッとできるひなた”のような存在でありたい。


そしてこの整骨院が、地域の中で“希望の光”になれるようにという願いも込めています🙏



開業からまもなく1ヶ月。

少しずつ患者様も増えてきて、「あたたかい雰囲気ですね」と言っていただけるようになりました。


この場所を選んでくれた方々にとって、“心と体が元気になる場所”であり続けられるよう、これからも想いを込めて治療していきます。



実は、整骨院を開業するなら“長崎市”と決めていたのも、専門学生の頃からのでした。


僕をここまで育ててくれたこの地で、お世話になった家族や友人、関わってくださったすべての方々に、「治療」という形で恩返しをしたいと思ったからです。



これからも、この長崎の地で、来てくださる

すべての患者様を大切に想い、幸せにできるような整骨院を目指していきます。

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「ここに来てよかった」と思っていただけるよう、あたたかく丁寧に

そして僕の元に来てくださった方は、必ず幸せにします。
不安なこと、痛み、なんでも話してください。
ここ“ひなた整骨院”で、お待ちしています✨
お気軽にお問い合わせください。


お気軽にお問い合わせください。

営業時間 午前診療:9:00~13:00
午後診療:14:30~20:00




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