部活動やスポーツによる痛みを我慢していませんか?

「大会が近いから練習を休みたくない」


「少しくらいの痛みなら大丈夫だと思っている」


「休むとレギュラーから外れそうで不安」


「できるだけ早く競技へ復帰したい」


スポーツを頑張る学生の中には、痛みを我慢しながら練習を続けている方も少なくありません。


特に夏休みは、普段より練習時間や試合、大会が増えることで、足首・膝・腰・肘などへの負担が大きくなりやすい時期です。


長崎市のひなた整骨院では、国家資格を持つ院長が、痛みのある場所だけでなく、競技動作や身体の使い方、関節の動きなどを確認します。


捻挫や肉離れ、シンスプリント、ジャンパー膝、野球肘など、学生に多いスポーツによるケガや痛みに対して、手技・ハイボルト治療・ストレッチ・テーピングや固定などを組み合わせ、一人ひとりの状態に合った施術をご提案します。


無理に練習を続けるのではなく、現在できることと控えるべき動作を整理し、競技への復帰を目指してサポートします。

ひなた整骨院の特徴


学生に多いスポーツのケガ・身体の痛み

学生のスポーツによるケガや痛みは、転倒や接触によって突然起こるものだけではありません。


練習量の増加や同じ動作の繰り返し、身体の柔軟性、フォームの乱れなどによって、少しずつ痛みが強くなるケースもあります。


特に夏休みは、練習時間や大会が増えやすく、普段以上に身体へ負担がかかる時期です。


足首の捻挫

バスケットボール、サッカー、バレーボールなどで、着地や切り返しの際に足首をひねってしまうケガです。

腫れや痛みが軽くても、適切な処置をせずに競技へ戻ると、足首の不安定感が残り、捻挫を繰り返すことがあります。

長崎市のひなた整骨院では、腫れや痛み、歩行状態、足首の動きを確認し、必要に応じて固定やテーピングを行います。


膝の痛み

ジャンプやダッシュ、急な方向転換を繰り返す競技では、膝周辺へ負担がかかりやすくなります。

バスケットボールやバレーボールで多いジャンパー膝、成長期の学生に起こりやすい膝下の痛みなど、痛む場所や競技動作によって原因は異なります。

痛みを我慢して練習を続けるのではなく、どの動作で痛みが出るのかを確認することが大切です。


シンスプリント・すねの痛み

陸上、サッカー、バスケットボールなど、走る動作が多い学生にみられやすい症状です。

練習量の増加、硬い地面での運動、ふくらはぎの柔軟性低下などが重なり、すねの内側に痛みが出ることがあります。

初期は練習後だけの痛みでも、無理を続けると歩行時にも痛む場合があります。


肉離れ・筋肉の痛み

ダッシュやジャンプ、急な切り返しによって、太ももやふくらはぎの筋肉を傷めることがあります。

「少し張っているだけ」と思って競技を続けると、痛みが強くなる場合もあるため注意が必要です。

痛みの場所や程度を確認し、競技を続けられる状態なのか、休む必要があるのかを判断します。


野球肘・肩の痛み

投球動作を繰り返す野球では、肘や肩へ大きな負担がかかります。

投げるときだけ痛い、球速が落ちた、腕を振りにくいなどの変化がある場合は、無理に投げ続けないことが大切です。

肘や肩だけでなく、肩甲骨や背中、股関節など、投球動作に関わる身体全体の動きも確認します。


スポーツによる腰痛

身体をひねる、反らす、強く踏み込む動作が多い競技では、学生でも腰痛が起こることがあります。

練習中だけでなく、日常生活でも痛みがある場合や、痛みが長く続く場合は、早めの確認が必要です。




痛みを我慢して練習を続けないことが大切です

学生のスポーツでは、

「大会が近いから休めない」
「レギュラーを外されたくない」
「周りに迷惑をかけたくない」

という気持ちから、痛みを我慢してしまうことがあります。


しかし、早い段階で身体の状態を確認することで、完全に競技を休まなくても、練習内容を調整しながら回復を目指せる場合があります。


長崎市のひなた整骨院では、学生本人だけでなく保護者の方にも現在の状態を分かりやすく説明し、競技への復帰に向けた施術とアドバイスを行います。

院内写真


長崎市のひなた整骨院で行う学生スポーツの施術

ひなた整骨院では、痛みがある場所だけに施術を行うのではなく、競技動作や身体の使い方、関節の動き、筋肉の硬さなども確認します。


同じ足首の痛みや膝の痛みでも、競技やポジション、練習量によって身体への負担は異なるため、学生一人ひとりの状態に合わせて施術内容を組み立てます。


身体の状態と競技動作を確認

まずは、いつから痛みがあるのか、どの動作で痛むのか、練習量が増えていないかなどを確認します。

そのうえで、

  • 関節を動かせる範囲
  • 腫れや熱感
  • 筋肉の硬さ
  • 左右差
  • ジャンプや着地、走る動作
  • 投球やスイング時の身体の使い方

などを可能な範囲で確認します。


痛みが強い場合に、無理に身体を動かして検査することはありません。


手技による筋肉と関節への施術

ケガをした部位の周辺は、痛みをかばうことで筋肉が硬くなったり、関節を動かしにくくなったりすることがあります。

身体の状態に合わせて、筋肉の緊張を和らげる手技や、関節を動かしやすくするための施術を行います。

強く揉めば早く良くなるわけではないため、痛みの程度やケガの時期に合わせて刺激量を調整します。


ハイボルト治療

捻挫や肉離れ、寝違え、腰の痛みなどには、状態に応じてハイボルト治療を使用することがあります。

ハイボルト治療では、痛みが出ている部位や原因となっている可能性のある場所へ電気刺激を加え、施術前後の痛みや動きの変化を確認します。

最初から強い刺激を加えるのではなく、学生本人の反応を確認しながら無理のない強さに調整します。


テーピングや固定

足首の捻挫や筋肉の損傷などでは、動きを制限した方がよい場合があります。

必要に応じてテーピングや固定を行い、日常生活や通学、練習中に負担がかかりすぎないようサポートします。

ただ固定するだけでなく、どの動作を控えるべきか、どこまで動いてよいのかも説明します。


ストレッチと身体の使い方の指導

痛みが落ち着いてきた後は、競技復帰や再発予防に向けて、身体の状態に合ったストレッチや運動をお伝えします。

学生本人が自宅や部活動の前後に続けやすい内容を中心に、

  • 筋肉の柔軟性を高める方法
  • 正しいウォーミングアップ
  • 練習後のケア
  • 着地や走り方で気を付けること
  • 投球やスイング時の身体の使い方

などをご案内します。



競技を休むか続けるかも一緒に考えます



学生スポーツでは、

「完全に休んだ方がいいのか」

「練習内容を調整すれば続けられるのか」

を判断することも大切です。


ひなた整骨院では、痛みの程度や身体の動きを確認し、

  • 休止した方がよい動作
  • 参加できる練習
  • 復帰までの目安
  • 大会前後の身体のケア

を学生本人と保護者の方へ分かりやすく説明します。


無理に競技を続けることも、必要以上に長く休ませることもせず、現在の状態に合わせた競技復帰を目指してサポートします。


プロバスケットボール選手への
治療経験


学生のスポーツによるケガは健康保険を使える場合があります

部活動やスポーツ中に、

  • 着地で足首をひねった
  • 相手選手と接触して身体を打った
  • ダッシュした瞬間に太ももやふくらはぎを傷めた
  • 投球やスイングの際に急に痛みが出た

など、**負傷した原因や日時が明確な捻挫・打撲・挫傷(肉離れなど)**は、健康保険の対象となる場合があります。


一方で、単なる筋肉疲労や、原因が明確でない慢性的な肩こり・腰痛施術などは健康保険の対象になりません。骨折や脱臼は、応急処置を除いて医師の同意が必要です。



長崎市のひなた整骨院では、いつ・どこで・どのような動作をした際に負傷したのかを確認し、健康保険を使用できる場合と自費施術になる場合を施術前にご説明します。



学校や部活動中のケガについて

学校の授業中や、学校の教育計画に基づく部活動中に起きたケガは、学校が加入している場合、日本スポーツ振興センターの災害共済給付制度の対象となることがあります。


柔道整復師が施術した場合に使用する専用書類も用意されています。給付の対象になるかどうかは、学校の管理下で起きたケガか、学校の加入状況、施術費用などによって判断されるため、まずは学校の先生や保健室へご確認ください。



保護者の方へ

学生のスポーツによるケガでは、本人が

「大会が近いから休みたくない」
「痛いと言うと練習に出られなくなりそう」
「少しくらいなら我慢できる」

と考え、痛みを隠してしまうことがあります。


しかし、軽い痛みだと思って競技を続けることで、症状が強くなったり、かばった動きによって別の部位へ負担がかかったりする場合があります。


ひなた整骨院では、学生本人だけでなく保護者の方にも、

  • 現在どのような状態なのか
  • どの動作を控える必要があるのか
  • 練習へ参加できる範囲
  • 施術内容と料金
  • 競技復帰に向けた進め方

を分かりやすく説明します。


競技をすべて休ませることだけを目的にせず、身体の状態を確認しながら、できる練習と控えるべき動作を整理します。


強い腫れや変形、歩けないほどの痛み、しびれ、力の入りにくさなどがあり、画像検査や医師の診察が必要と判断した場合は、無理に施術を続けず医療機関への受診をご案内します。


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ひなた整骨院の場所

学生のスポーツによるケガについてよくある質問

Q1.痛みが軽くても相談していいですか?

はい。

強い痛みや大きな腫れがなくても、

「練習後に毎回同じ場所が痛む」
「走ると違和感がある」
「以前より動きにくくなった」

といった変化があれば、お気軽にご相談ください。


早い段階で身体の状態を確認することで、現在続けてもよい練習と、控えた方がよい動作を整理できる場合があります。



Q2.整骨院に行くと、部活動を休むように言われますか?

すべての学生に、部活動を完全に休むようお伝えするわけではありません。

痛みの程度や身体の動きを確認し、

  • 続けてもよい練習
  • 控えた方がよい動作
  • 練習量を減らす必要がある期間
  • 大会や試合への復帰の目安

を学生本人と保護者の方へ説明します。


ただし、競技を続けることで状態が悪化する可能性があると判断した場合は、一定期間の休止や医療機関への受診をご案内することがあります。



Q3.学生のスポーツによるケガに健康保険は使えますか?

部活動やスポーツ中に足首をひねった、転倒して身体を打った、急な動作で筋肉を傷めたなど、負傷した原因や日時が明確な捻挫・打撲・挫傷等は、健康保険の対象になる場合があります。

一方、慢性的な肩こりや腰痛を目的とした施術は、健康保険の対象にはなりません。

お身体の状態や負傷した経緯を確認し、保険が使えるかどうかを施術前にご説明します。



Q4.学校や部活動中のケガで使える制度はありますか?

学校の管理下で起きたケガは、学校が加入している場合、日本スポーツ振興センターの災害共済給付制度の対象になることがあります。

授業中や学校管理下の部活動、通学中などが対象となる場合があるため、まずは学校の先生や保健室へご確認ください。



Q5.保護者も一緒に説明を聞けますか?

はい。

学生本人だけでなく、保護者の方にも現在の身体の状態や施術内容、料金、練習で気を付けることなどを分かりやすく説明します。

本人が痛みの程度やケガをした状況をうまく説明できない場合もありますので、気になることがあれば遠慮なくお伝えください。



Q6.試合や大会の直前でも相談できますか?

はい。

大会までの日数や現在の痛み、競技動作を確認し、可能な範囲で施術やテーピング、身体の使い方のアドバイスを行います。

ただし、すべてのケガで大会への出場を保証できるわけではありません。

身体の状態を確認し、出場による負担も含めてご説明します。



長崎市でスポーツを頑張る学生と保護者の方へ


「大会が近いので、できるだけ早く復帰したい」
「痛みを我慢しながら練習を続けている」
「繰り返す足首や膝の痛みを一度確認してほしい」
「部活動を休むべきか分からない」

このようなお悩みがありましたら、長崎市のひなた整骨院へご相談ください。



国家資格を持つ院長が、痛みのある場所だけでなく、関節の動きや筋肉の状態、競技中の身体の使い方まで確認します。


手技・ハイボルト治療・ストレッチ・テーピングや固定などを組み合わせ、学生一人ひとりの競技や身体の状態に合わせた施術をご提案します。


学生本人と保護者の方へ現在の状態を丁寧に説明し、練習の調整や大会への復帰、再発予防までサポートします。


お気軽にお問い合わせください。

お急ぎの場合は電話窓口まで、

お気軽にお問い合わせください。

営業時間 午前診療:9:00~13:00
午後診療:14:30~20:00

Access


ひなた整骨院

住所

〒850-0013

長崎県長崎市中川1丁目2-1

岩永ビル102

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電話番号

095-800-2478

095-800-2478

営業時間

午前診療   9:00~13:00

午後診療 14:30~20:00

土曜日  9:00~13:00

定休日

日曜日

代表者名 井上 智寛
国家資格

柔道整復師

最寄りの施設 新中川町駅

予約優先制にて案内しており、長崎市路面電車の新中川駅から徒歩約1分のアクセスしやすい場所で施術を提供しています。

痛みの原因を見極めた上で、一人ひとりに適した施術を提供いたします。

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