足先の冷えの悩み
布団の中で足先が氷みたい。
靴下を重ねても温まらない。
夕方になるとふくらはぎがパンパンで、靴がきつい。
その冷え性(冷え症)、外から温めるだけでは長続きしにくいことがあります。
理由はシンプルで、ふくらはぎの“通り道”が固く詰まっているから。
私はまずふくらはぎをしっかり緩めることで、フットマッサージの温かさが“続く”体に整えます。
ふくらはぎが肝心です
ふくらはぎは“第二の心臓”。
長時間同じ姿勢、足首の硬さ、冷えによるこわばりが重なると、血のめぐりとリンパの戻りが滞り、
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足先が冷えやすい
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夕方のむくみ・だるさ
- 夜の入眠のしづらさ
が連鎖します。
強い圧でゴリゴリ押せばよいわけではありません。強すぎないのに深く届く圧で、内側から通り道を開ける——
ここがカギです。
痛気持ちい圧の施術方針
当院の冷え性向けフットマッサージは、痛気持ちい圧で深部へゆっくり届かせるのが特徴です。
表面だけを撫でるのでも、力任せに押すのでもなく、**“面で包み、必要な箇所で静止する”**ことで、ふくらはぎ全体がほどけていく感覚を作ります。
結果として、温感の立ち上がりと持続が変わります
ひなた整骨院の特徴
温感ジェルで深部へ届く
温感ジェルを使い、肌表面をじんわり温めながら、次の順番で丁寧にケアします。
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足裏・土踏まず
踏み込みのクッションを回復し、上流(ふくらはぎ)にやさしく流れを送る。
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アキレス周囲
張りの“根”を緩め、ふくらはぎへの余計な引っぱりを外す。
- ふくらはぎ(内側・外側/後)
面の圧で均一に、要点では数秒静止。しっかり緩める。
膝窩(ひざうら)
詰まりやすい出口部。ここが軽くなると足先のポカポカが続きやすい。
温感が立ち上がった状態を静かにキープし、からだが自分で温かさを回す余韻を残します
院内写真
よくある質問Q&A
痛くない?
痛くしません。面の圧でやさしく深く。圧はその場で細かく調整します。
ベタつく?
温感ジェル使用。施術後は丁寧にふき取り、ベタつきが残りにくいよう配慮します。
服装は?
膝まで上がるボトムスがおすすめ。お着替えの用意がある日もあります。
妊娠中・持病は?
安全第一で可否を判断します。事前にご相談ください。
どれくらいで温かさを感じる?
個人差はありますが、施術中〜直後に“ぬくもり”や“軽さ”を感じる方が多いです。持続は生活リズムで変わるため、気になる方は定期ケアをご検討ください。
保険は使える?
自費のフットケアです(保険適用外)。
動かすだけ温活ケア法
動かして温める
すべて痛みの出ない範囲で。
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足首ペダル(つま先を手前→遠くへ10回)
足首くるくる(外5回+内5回)
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座ってカーフポンプ(かかと上げ下げ20回)
立ってヒール→トウへ静かに体重移動10回。
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足指グー・パー20回、
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コツ:強くやらない/呼吸を止めない/違和感が出たら中止する。
ひなた整骨院の場所
メッセージ
ふくらはぎがゆるむと、足先も心も温かくなります。
私は、施術後にふっと表情が和らぐ瞬間を何度も見てきました。
外から“温める”だけでは届かなかったところへ、内側から流れが生まれる感覚を、まずは一度体験してください。
お急ぎの場合は電話窓口まで、
お気軽にお問い合わせください。
午後診療:14:30~20:00