打撲をそのまま放置していませんか?

「転倒して膝や腕を強くぶつけた」


「スポーツ中に相手の身体やボールが当たった」


「ぶつけた場所が腫れて、内出血が広がってきた」


「湿布を貼っているが痛みが続いている」


「試合や部活動へいつ復帰できるか分からない」


打撲とは、転倒や衝突などによって身体へ強い衝撃が加わり、皮膚の下にある筋肉や血管などが傷ついた状態です。


皮膚に傷がなくても、内部では出血や腫れが起こっていることがあり、押したときの痛みや身体を動かしたときの痛み、青紫色の内出血などが現れます。


軽い打撲は自宅での応急処置によって落ち着くこともありますが、強い痛みや大きな腫れがある場合は、骨折や筋肉・腱などの損傷が隠れている可能性もあります。


長崎市のひなた整骨院では、ぶつけた状況や痛みの場所、腫れ、内出血、身体の動きを確認し、整骨院で対応できる打撲か、医療機関での検査を優先すべき状態かを判断します。

ひなた整骨院の特徴


打撲をした直後に自宅でできること

打撲をした直後は、無理に揉んだり動かしたりせず、痛みや腫れが広がらないように対応することが大切です。


1.ぶつけた場所を休ませる

痛みが出る動作やスポーツは一度中止し、ぶつけた場所へ繰り返し負担をかけないようにしましょう。

「動かせるから大丈夫」と無理をすると、痛みや腫れが強くなることがあります。


2.タオル越しに冷やす

氷や保冷剤をタオルで包み、ぶつけた場所を10~15分程度冷やします。

氷や保冷剤を直接肌へ当てると、凍傷を起こす危険があるため注意してください。時間を空けながら、痛みや腫れの状態に応じて繰り返します。急性の軟部組織損傷では、冷却・安静・圧迫・挙上が一般的な初期対応とされています。


3.腫れがある場合は軽く圧迫する

弾性包帯などで軽く圧迫することで、腫れの広がりを抑えられる場合があります。

ただし、強く締めすぎると血流を妨げます。指先や足先の色が変わる、しびれる、冷たくなる場合は、すぐに圧迫を緩めてください。


4.できる範囲で高くする

腕や脚を打撲した場合は、クッションなどを使い、ぶつけた場所を心臓より高い位置に保つことで腫れを抑えやすくなります。



打撲直後に避けたいこと

受傷直後に強く揉む

長時間温める

飲酒する

痛みを我慢して運動することは、腫れや内出血を強める可能性があります。

特に最初の1~2日は、熱いお風呂、温熱器具、強いマッサージを控え、状態を確認しましょう。




このような打撲は医療機関を優先してください

次のような症状がある場合は、整骨院へ来院する前に、整形外科などで画像検査を受けることをおすすめします。

  • ぶつけた場所が変形している
  • 痛みが非常に強い
  • 腕や脚を動かせない
  • 体重をかけて歩けない
  • 腫れや内出血が急速に広がっている
  • 強いしびれや感覚の異常がある
  • 頭・胸・お腹を強くぶつけた
  • 数日経過しても痛みが強くなっている


見た目では打撲に見えても、骨折などが隠れている場合があります。

整形外科では診察やレントゲン、必要に応じた画像検査による診断が可能です。


整骨院は、外傷による打撲に対して冷罨法、温罨法、手技、物理療法などを行う場所です。


院内写真


ひなた整骨院で行う打撲施術

打撲の状態は、受傷したばかりなのか、数日経過しているのかによって適した施術が異なります。


長崎市のひなた整骨院では、痛みの強さや腫れ、内出血の範囲、身体の動きを確認し、その日の状態に合わせて施術を行います。


1.打撲の状態を確認

まずは、

  • いつ打撲したのか
  • どこを、どのようにぶつけたのか
  • 腫れや内出血の有無
  • 押した時の痛み
  • 関節を動かせるか
  • 日常生活やスポーツへの影響

などを確認します。

強い腫れや変形、骨折が疑われる場合は、整形外科での検査を優先していただきます。




2.超音波治療

打撲では、筋肉や靭帯など皮膚の下にある組織が傷ついていることがあります。

超音波治療は、身体の深い部分へ音の振動を届ける物理療法で、手では届きにくい組織へアプローチできることが特徴です。

打撲の状態を確認したうえで、痛みのある部位や周囲の組織へ使用します。




3.ハイボルト治療

痛みが強く、身体を動かしにくい場合には、状態に応じてハイボルト治療を行うことがあります。

ハイボルトは、刺激を加える場所を確認しながら施術を行い、

  • 痛みの変化
  • 関節の動き
  • 動作時の負担

などを施術前後で確認します。

刺激の強さは一人ひとりに合わせて調整するため、初めての方にも配慮して施術を行います。




4.MCR治療

打撲後の筋肉の緊張や違和感が続いている場合には、状態に応じてMCR治療を組み合わせることがあります。

急性期だけでなく、回復期のコンディション調整として使用することもあり、手技や他の物理療法と組み合わせながら施術を進めます。




5.手技療法

痛みのある場所だけでなく、周囲の筋肉や関節の状態も確認しながら手技を行います。

強く揉むことを目的とするのではなく、打撲の状態に合わせて刺激量を調整し、無理のない施術を心掛けています。




6.競技・仕事への復帰サポート

スポーツや仕事へ復帰するタイミングも大切です。

痛みだけで判断するのではなく、

  • 動きに問題がないか
  • 腫れが落ち着いているか
  • 患部へ負担が残っていないか

などを確認しながら、復帰の目安についてもご説明します。


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ひなた整骨院の場所

打撲施術についてよくある質問

Q1.打撲した当日でも施術を受けられますか?

はい!

受傷した状況や腫れ、痛みの強さを確認したうえで、状態に合わせた施術を行います。

変形や強い腫れ、歩けないほどの痛みがある場合は、整形外科での検査を優先することがあります。



Q2.内出血が広がっていても大丈夫ですか?

打撲では、時間が経ってから内出血の範囲が広がることがあります。



Q3.超音波・ハイボルト・MCRはすべて行いますか?

打撲した時期や痛み、腫れ、身体の動きに合わせて必要な施術を選びます。

すべての機器を一律に使用するのではなく、患部の状態を確認して組み合わせます。




Q4.打撲した場所を揉んでも大丈夫ですか?

受傷直後に強く揉むと、腫れや内出血が悪化することがあります。

自宅で無理に揉まず、まずは冷却と安静を行い、状態が気になる場合はご相談ください。



Q5.スポーツにはいつ復帰できますか?

復帰時期は、打撲した場所や重症度、競技内容によって異なります。

痛みだけでなく、腫れ、関節の動き、走る・跳ぶ・接触するといった競技動作を確認しながら判断します。



長崎市で打撲にお困りの方へ

転倒やスポーツ、日常生活で身体をぶつけた後に、痛み・腫れ・内出血が続いている場合は、長崎市のひなた整骨院へご相談ください。

患部の状態を確認し、手技・超音波・ハイボルト・MCRなどから、打撲の状態に合わせた施術をご提案します。


お気軽にお問い合わせください。

お急ぎの場合は電話窓口まで、

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営業時間 午前診療:9:00~13:00
午後診療:14:30~20:00

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ひなた整骨院

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〒850-0013

長崎県長崎市中川1丁目2-1

岩永ビル102

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095-800-2478

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定休日

日曜日

代表者名 井上 智寛
国家資格

柔道整復師

最寄りの施設 新中川町駅

予約優先制にて案内しており、長崎市路面電車の新中川駅から徒歩約1分のアクセスしやすい場所で施術を提供しています。

痛みの原因を見極めた上で、一人ひとりに適した施術を提供いたします。