その“手の痺れ”
「疲れかな?」で片づけていませんか?


✅ 朝起きると手がじんわり痺れている

✅ デスクワークが続くと腕が重く、だるさが出る

✅ スマホやパソコンを長時間使った後、指先の感覚がおかしい

✅ 肩から腕にかけて痛みや違和感を感じることが増えた


このような症状がある方、それ、もしかすると「胸郭出口症候群」かもしれません。


単なる筋肉疲労や加齢によるものと思われがちな“手の痺れ”ですが、原因はもっと根本にあることも少なくありません。



私は過去に自分自身が骨折の後遺症で肘から手にかけて痺れやだるさを感じた経験があります。

そのとき、外からは見えない感覚の不調に戸惑い、「自分だけなのかな」と不安になったことを今でも覚えています。


ですが、整骨院の治療を通して、筋肉・神経・姿勢などの全体のバランスを整えることが改善への鍵だと実感しました。


病院で検査しても異常なし

湿布や薬で様子を見ているけど変わらない

そんな声をたくさん聞いてきました。


整形外科では見落とされがちな“神経の通り道”や“姿勢の歪み”を丁寧に評価し、施術しています。


続くチャプターでは、手の痺れやだるさがなぜ起こるのか──

そして、どうすれば改善できるのかを詳しく解説していきます。

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手の痺れ・だるさの原因は「胸郭出口症候群」かもしれません


「手がしびれるから、首が悪いのかも」

「病院でレントゲンを撮ったけど“異常なし”って言われた」

このような声を、実際に多くの患者さんから耳にします。


確かに、頚椎(首の骨)由来の神経症状もありますが、実は「胸郭出口症候群」だったというケースも非常に多いんです。





◆ 胸郭出口症候群とは?


胸郭出口症候群とは、首から腕に向かって走る神経や血管が、鎖骨や肋骨、筋肉に圧迫されて症状が出る状態です。


この「胸郭出口」と呼ばれるスペースは非常に狭く、少しの姿勢の乱れや筋肉の緊張によって、神経や血管が圧迫されてしまいます。


【主な3つの圧迫部位】


  • 斜角筋症候群:首の前にある「斜角筋」という筋肉が、神経を締めつけるタイプ

  • 肋鎖症候群:鎖骨と肋骨の間が狭くなり、神経や血管が圧迫される

  • 小胸筋症候群(過外転症候群):胸の筋肉(小胸筋)の緊張が原因で、神経が引っ張られて圧迫される



この症状は、猫背や巻き肩、長時間のデスクワークやスマホ操作による姿勢不良が大きく関係していると考えられています。





◆「異常なし」と言われてもあきらめないで


胸郭出口症候群は、レントゲンやMRIでは異常が出にくいのが特徴です。

そのため、病院で検査をしても「異常なし」とされてしまい、

「原因がわからないまま症状が続いている」という方がたくさんいます。


でも実際には、神経や筋肉の触診・整骨院での徒手検査などを丁寧に行えば、原因が特定できることがほとんどです。




手の痺れ・しびれ」がずっと続いている方、

一度、“胸郭出口症候群”という視点から、身体を見直してみませんか?

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“胸郭まわり”を整える
当院の施術アプローチ


ひなた整骨院では、「手のしびれ=首の神経」とは一括りにせず、胸郭出口症候群を含めた全身のバランスと神経の通り道を重視して施術を行っています。





◆ 触診で“しびれの引き金”を探す


まず大切にしているのが、丁寧な問診と触診です。

レントゲンや画像検査ではわからない、「筋肉の緊張」や「姿勢の崩れ」、「動きの制限」を実際に手で確認します。


たとえば、


  • 斜角筋の過緊張

  • 小胸筋の硬さ

  • 鎖骨の動きの悪さ

    などを触診で的確に見つけ出し、手のしびれの原因がどこにあるのかをしっかり把握していきます。





◆ 骨格・筋肉・神経の通り道を整える施術


ひなた整骨院では、「手のしびれ=首の問題」と決めつけず、神経の通り道すべてにアプローチしていきます。

それが、症状の早期改善と再発防止につながると考えているからです。


当院が行っている主な施術は以下の通りです:




🔸 手技治療(柔道整復師の技術)

国家資格を持つ柔道整復師が、筋肉の深層までしっかりとアプローチ。

特に、斜角筋・小胸筋といった神経を圧迫しやすい筋肉の硬さを、的確にゆるめていきます。




🔸 骨格矯正(ボキボキ矯正)

関節の動きの悪さや姿勢の歪みが原因で神経の通り道が狭くなることもあります。

首や背中の関節のズレを矯正することで、神経の圧迫を改善し、血流や電気信号の流れをスムーズに戻していきます。


※バキバキが苦手な方には、別のソフトな矯正方法も対応可能です。




🔸 猫背矯正

胸郭出口症候群では「巻き肩」や「猫背」の姿勢が根本原因になっていることも少なくありません。

当院では、肩甲骨や胸椎、肋骨周囲の可動域を丁寧に整え、自然と胸が開く正しい姿勢へと導く矯正を行います。

ポキポキする骨格矯正とは異なり、ストレッチや手技を用いた穏やかな施術なので、女性や高齢の方にも安心です。




🔸 ハイボルト治療(高電圧治療機器)

症状が強い場合には、筋肉の奥深くまで電気刺激を届ける「ハイボルト治療」で、神経の興奮を鎮め、痛み・しびれを早期に緩和します。




このように、神経・筋肉・骨格・姿勢のすべてを一貫して整えることが、ひなた整骨院の大きな強みです。

「病院では異常なし。でもつらい…」という方こそ、ぜひ一度ご相談ください。

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自宅でできる!手のしびれ・だるさのセルフケア


ひなた整骨院では、施術だけでなく、ご自身でもできるケアをしっかりとお伝えしています。

特に胸郭出口症候群のような神経性のしびれには、日常生活での姿勢・ストレッチ・呼吸がとても重要です。




🔸 ① 小胸筋ストレッチ(壁押しストレッチ)

壁の角に立ち、片腕を横に伸ばして壁に当て、体を反対側へひねるようにしていきます。

胸の奥(鎖骨の下あたり)が心地よく伸びるのを感じながら、15〜20秒ほどキープ。

猫背・巻き肩の改善にも役立ちます。




🔸 ② 肩甲骨回し(姿勢リセット運動)

しびれやだるさの原因になる「肩の前方固定(巻き肩)」を改善する体操です。

肩に手を置いて、ひじで円を描くように前まわし・後ろ回しをそれぞれ10回ずつ。

お風呂上がりや仕事の合間に行うのがおすすめです。




🔸 ③ 深呼吸+姿勢意識

胸郭出口症候群の方は呼吸が浅くなりやすく、自律神経の乱れを起こしやすい傾向があります。

1日1回、深く吸って・長く吐く腹式呼吸を5セット。

姿勢を正しながら深呼吸するだけでも、神経の通りや血流が改善されます。





◆ ただし、限界もあります


こうしたセルフケアは大切ですが、「自分でできる範囲」には限界があります。

すでにしびれが続いている方や、痛み・感覚異常を伴う方は、

筋肉や神経の状態をしっかり見極めた上で、**専門的な治療(手技・矯正・電気)**が必要になることも多いです。


「様子を見ていたけど悪化してきた…」

「気づいたら、寝ていてもしびれるようになった…」


そんな時は我慢せず、早めに専門院へご相談ください。

ひなた整骨院の場所


安心して通える整骨院であるため


「どこに行っても原因がわからなかった」

「しびれがあっても、整形外科では異常なしと言われてしまった」

そういった方が、ひなた整骨院には多く来院されます。


当院では、ただの“痛み”として処理せず、しびれやだるさの原因を

・骨格の歪み(猫背・巻き肩など)

・筋肉の過緊張(小胸筋・斜角筋・肩甲骨まわり)

・神経の圧迫ポイント

といった観点からしっかり検査・説明を行い、一人ひとりに合った施術プランを提案しています。




🔹 骨格矯正 × 猫背矯正 × ハイボルト治療


神経の通り道を開放するために、

🔸 骨の歪みには「骨格矯正(関節の可動域改善)」

🔸 姿勢の崩れには「猫背矯正(ストレッチ主体)」

🔸 神経周囲の炎症や緊張には「ハイボルト電気治療」

これらを組み合わせて、早期改善を目指します。




🔹 実体験からくる“寄り添い”


私自身も過去に肘を骨折した経験があり、

その後、しびれや鈍いだるさに悩まされた時期がありました。

だからこそ、症状のつらさや不安な気持ちはとてもよく分かります。


患者さんに「この先生は本当に話を聞いてくれる」「ちゃんと理解してくれてる」と思ってもらえるよう、

丁寧な問診・施術・説明を心がけています。




ひなた整骨院では、あなたの「なかなか伝わらなかった不調」と、しっかり向き合います。

「治らないかもしれない…」と不安になる前に、ぜひ一度ご相談ください。

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