起き上がりに腰が、、



そのギックリ腰、整骨院で“保険適用”による治療が可能です。


ある日突然、

ベッドから起き上がろうとしたら「グキッ」と腰に激痛。


中腰の姿勢で荷物を持ち上げた瞬間、「ピキッ」と電気が走ったような感覚。


その直後から、**腰が伸ばせない・動けない・立てない…**という状態に。




こうした「ギックリ腰(急性腰部捻挫)」は、

**整骨院で“健康保険を使って治療が受けられる症例”**のひとつです。


しかし現実には──


「整骨院って自由診療でしょ?」
「こういう時はまず病院じゃないとダメ?」
「保険って、使える条件がよく分からない…」


こうした不安や思い込みから、

痛みを我慢してしまったり、間違った対処法で悪化させてしまうケースが少なくありません。




当院では、国家資格を持つ柔道整復師が、

保険が適用される条件をしっかり確認したうえで施術を行っています。

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ギックリ腰が“保険適用”になる理由


整骨院で健康保険が使えるのは、

「急に痛めた」「明確な原因がある」ケガだからです。


ギックリ腰は、医学的には「急性腰部捻挫」や「筋・筋膜性腰痛」と呼ばれます。

つまり、**“筋肉や靭帯を捻ったり、急激に傷めた状態”です。

このような外傷(ケガ)**として認められる痛みは、健康保険の対象になります。





🔹たとえば、こんな時は保険が使えます



  • 朝、顔を洗おうと前かがみになった時に「ピキッ」と痛めた

  • 重い荷物を持ち上げた瞬間に腰が抜けるような痛みが出た

  • くしゃみをした拍子に腰に激痛が走った

  • 座った状態から立ち上がった時に「ズキッ」と痛くなった

  • スポーツ中や家事の最中に急に痛みが出た



このように、“明確な動作やきっかけ”がある腰の痛みは、

整骨院での保険治療の対象となります。





🔹逆に、保険が使えないケースもあります



  • 特にきっかけがなく、慢性的に痛みが続いている

  • 何年も前から同じ腰痛が続いている

  • リラクゼーション目的や疲労回復を目的とした施術



これらの「慢性的な腰痛」や「原因不明のだるさ」は、保険適用外となります。


ただし、当院ではそのような方にも、

根本的な改善を目指す自費メニュー(骨格矯正・ストレッチ・ハイボルト治療など)を

目的に合わせてご案内しています。





🔹国家資格者がしっかり確認・説明します



保険治療を受ける際は、

国家資格を持つ柔道整復師が症状を確認し、適用の有無を判断します。


当院では初診時に丁寧な問診を行い、

・痛めた瞬間の状況

・動作の内容

・痛みの出方

などを確認したうえで、保険が使えるかを明確に説明いたします。

整骨院が初めての方へ



ここまで変わる!!


歩けなかった方も、しっかり歩けるようになっています。


この時期は気温差や朝晩の冷えによって、

ギックリ腰で来院される方が一気に増える季節です。


中には「朝、腰が抜けるように痛くて動けなかった」「歩くのもやっと」という方も少なくありません。


ですが安心してください。

ひなた整骨院では、保険治療の範囲でもしっかりと施術を行い、

初回の施術で歩けるようになった方・腰を伸ばせるようになった方が多くいます。





🔹① 来院・問診



まずは、どんな動作で痛めたのかを細かく伺います。

「重いものを持った」「前かがみになった瞬間」「寝起きで痛めた」など、

明確な原因があるギックリ腰は保険適用の対象です。


患部を無理に動かすことはせず、立位・座位・寝返りなどでどの動きがつらいのかを丁寧に確認します。





🔹② 検査・状態チェック



痛みのある腰だけでなく、骨盤・股関節・背中の筋肉の状態まで全体を確認します。


ギックリ腰は「腰だけの問題」ではなく、

体のバランスの崩れや筋肉の緊張が重なって起こるケースがほとんど。


そのため、当院では姿勢や動作も含めてトータルに状態を把握します。





🔹③ ハイボルト治療



必要に応じて、保険治療と併用しながらハイボルト治療を行います。


ハイボルトはトップアスリートも使用する電気機器で、

深部の筋肉にアプローチして炎症の軽減・痛みの早期緩和が期待できます。


「歩くのもつらいほどの痛みがあったけど、帰る頃には立てるようになった」

そんな声も多くいただいています。





🔹④ 状態を見て、骨格の矯正も



痛みが落ち着いてきた段階で、再発予防として骨格や骨盤の歪みを整える矯正を行うこともあります。

痛みの原因が「骨格のズレ」や「筋肉のアンバランス」にある場合、

そのまま放置すると再びギックリ腰を繰り返してしまうためです。


矯正といっても

負担をかけず優しく整える施術なのでご安心ください。





🔹⑤ 日常生活へのアドバイス



施術後は、再発を防ぐための

・立ち方、座り方のコツ

・腰に負担をかけない動作の仕方

・自宅でできる簡単なストレッチ

などをお伝えしています。


痛みが引いても「治った」と油断せず、

再発しない体作りまでしっかりサポートするのが、ひなた整骨院のスタイルです。




「その場しのぎの治療ではなく、根本から動ける体に戻したい」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。


この時期は気温差や冷えで筋肉がこわばり、

ギックリ腰の患者さんが特に増える季節。


もし今、腰に違和感を感じているなら、“なる前”の予防ケアもおすすめです。

ひなた整骨院の場所



一問一答


Q. 保険、使えますか?

A. 使えます。“急に痛めた腰のケガ”が対象です。初回に私が判定し、説明します。


Q. ハイボルトや矯正は必須?

A. **必須ではありません。**状態を見て、必要な方にだけ提案します。


Q. 何を持って行けば?

A. 健康保険証 or マイナンバーカードと、動きやすい服装で


迷っているあなたへ


① その日を“少しでも楽に”

保険治療を軸に、必要な方にはハイボルトも併用。

「来た時よりも立てる・歩ける・伸ばせる」を現場で狙います。

無理はさせません。痛みと相談しながら、一歩ずつ前へ。


② ムダはしない、押し売りしない

状態を見て必要なことだけ。

“保険内中心で進めたい”も、“早く動けるようにしたいから+αも検討”も、あなたの希望を最優先に。

説明は短く、わかりやすく、正直に。


③ 再発させない体の“使い方”までセット

前かがみ・持ち上げ・座り方・立ち上がり――

その場で私が一緒に体を動かしながら、痛みを出さないフォームを体感で覚えてもらいます。

紙の注意書きより、1回の体感。これが再発を遠ざけます。





今こそ、初動が大事です



朝晩の冷えで筋肉はこわばり、ギックリ腰が増える季節

“我慢して数日様子を見る”は、長引く合図になることが多い。

**保険で診られます。**迷ったら今日、任せてください。





ご予約前のチェック(30秒でOK)



  • 急に痛めた腰のケガ → 保険適用の対象です

  • 持ち物 → 健康保険証/動きやすい服装

  • 目標 → 「来た時より動ける」をその場で実感






痛みで表情がこわばっている人が、帰る頃にはまっすぐ立てる顔に変わる。

その瞬間を、見て来ました


あなたの「歩けた」を、一緒に取り戻しましょう。

お気軽にお問い合わせください。

お急ぎの場合は電話窓口まで、

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営業時間 午前診療:9:00~13:00
午後診療:14:30~20:00

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